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【 夢つなぎプロジェクト 】 

    プ      のお知らせ
~Mitukiちゃんを応援しよう~

あなたの夢を語ってみませんか?
夢は誰にでもあると思います。人に話すことで現実化するといいます。
夢を語り,認め合う。夢に向かって日々を過ごすこと
素敵だと思いませんか?

どんな夢でもかまいません。
かなえたい夢を言葉にしましょう。

自己満足でいいのです。
別名 超自己満足セミナー と名づけます。

参加費は決まっていません。
500円から1万円まであなたが払いたい額をお支払いください。

今回は集まった金額全部を
Mitukiちゃんに渡して
ホノルルマラソンで走ってもらいます。

この企画を考えた高萩徳宗さんも一参加者として、札幌で夢を語ってくださいます。

高萩さんのある想いがこの企画の出発点。それは、
高萩さんの高校の同級生、洋二さんが3年前膵臓ガンで亡くなりました。
42歳。高萩さんの高校時代の親友であり心の友。
故郷大分にお葬式に駆けつけた時、愛娘は小学校3年生と中学校2年生。
この年でお父さんを見送らなければいけない不憫を思うと高萩さんは
涙が止まらなかったそうです。
その可愛いお嬢さん達が今年、小学6年と高校2年になりました。

ここからは高萩さんのメッセージです。

先日、ホノルルマラソンのことをブログに書きました。今年で6年目の恒例行事。
今年はどんな人と縁を繋げるかな、と思いながらブログをアップ。
するとすぐにメールの着信があったのです。
「Mitukiちゃん!」私にはあの可愛らしい中学生だったMitukiちゃんの顔がすぐに浮かびました。

「以前、旅行の時には大変お世話になりました。
ホノルルマラソンのことをブログでみました。都合がつけば参加してみたいと思っております。
私みたいなのでも参加可能でしょうか?よろしくお願いします。Mituki」

私は正直、驚きました。そしてすぐお母さんに連絡を取ると
「そうなんです。走ると言っています。」と。
(以前の旅行とは、お父さんが癌末期で一瞬だけ退院許可が出た時、日光東照宮とディズニーランドに家族旅行をしたいと相談を受け、私も一緒に最後の旅行に同行したものです。その3ヶ月後に彼は亡くなりました)

Mitukiちゃんはフルマラソンどころか海外旅行も初めて。
でも、私はいいようのない嬉しさを感じました。お母さんに、
「絶対に『お金どうするの、とか言ったらダメですよ』と、私は釘を刺しました。
癌で一家の主を失ったお母さん、子供が海外旅行に行くと言い出した時に
まず頭をよぎるのは、費用のことでしょう。もちろん、それはそうなのですが、
入口をふさがないで欲しいと思ったのです。「何とかなる。念ずれば通ず」と、
そう思ったのです。

お母さんも「行かせてあげたい」と直感で決め、早速学校の先生に
相談に行ったそうです。しかしあえなく撃沈。「何を考えているんですか、
このインフルエンザ騒ぎの時に」「何かあったらどうするんですか。」
門前払いだったそうです。落ち込む親子に私は
「先生が人生の面倒を一生みてくれる訳じゃない。Mitukiちゃんがどうしたいか、
それだけが重要だ。」と伝えました。少し考えて親子の結論は「行きます。」でした。
ところが更に問題が発生しました。
今年のホノルルマラソン、私は重度障害がある子供さんとお母さんの
アテンドの関係でいつもより早く日本を出発することになっていました。
ところがその日程では、Mitukiちゃんの修学旅行(東京だそうです)と日程が重なり、
物理的に参加が出来ません。
これは困ったなあと思っていたら、なんと救いの女神が登場します。
クラウンKちゃんの右腕として活躍しているプレジャー企画のひしださつきさん。
彼女が今年はホノルルマラソンに参加すると、ベルテンポにエントリーして来て下さっていたのですが、仕事の関係で12月11日出発と遅れて中部セントレア空港から追いかけてくるのです。
私はひしださんに事情を話し、Mitukiちゃんと一緒に飛行機に乗って来てくれないか、
とお願いしました。そしてホテルもできれば2名1室で同室をお願いしたいと。
ひしださんからは「もちろん、喜んで」とお返事を頂きました。

どうしてもお金がなくて参加できない訳ではありません。
子を想う親の気持ちをすれば、定期預金を解約して旅費に充てることも出来るでしょう。
でも、私は考えたのです。血は繋がっていないけど、広い意味での私達家族で、
彼女の夢を応援したい。

世の中にはアジアや貧しい国を助けるためのプロジェクトがたくさんあります。
私もそれらに少しだけ関わらせて頂いています。日本国内では福祉発想からの
募金活動が多く行なわれています。どれも素晴らしい取り組み です。
でも、私は敢えて「普通の子供の普通の夢を、みんなで応援してあげたい」そう想うのです。
可哀想だから援助するのではなく、子を想う親の気持ちで応援したい。

彼女の夢を、叶えたい。夢を口にすれば、その夢は社会全体が応援してくれて
必ず実現できるんだと。その気持ちがこのプロジェクトにつながりました。

子供の夢をみんながちょこっとずつ応援する。
子供から私達はたくさんのエネルギーを受け取る。
私が考えるエネルギー交換の具体化だと考えています。

このプロジェクト、可哀想な人を助けるプロジェクトではありません。
あなたが一緒に夢をみるプロジェクトです。
私にとって極めて個人的な繋がりの子供と家族です。世の中には
もっと大変な人もいるはず。色々なご意見はあると思います。でも、
私は普通の家族が普通に夢を持てる社会であって欲しい。
その為に、父を失った家族、子供達が夢を持てる社会であることを
確かめて置きたい。超自己満足プロジェクトであることは承知の上で、
この最初のタネを、私は札幌で蒔きたいと思いました。

あなたの夢を語ることで、子供の夢を応援してください。
どうぞ、よろしくお願い致します。
Mitukiちゃんが「ホノルルへ行って良かった。明日から頑張ります」と口に出来るように。

Mitukiちゃんの夢とあなたの夢を、みんなで繋いでください。               

子どもの夢を大人が育てる そんなことがふつうにできる世の中になるために
これから大人になる子どもたちの夢を今、大人である私たちが育てませんか?


お問い合わせ,参加申し込みは 御用達倶楽部までどうぞ♪
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